ダーツの歴史をたどると、1455年のバラ戦争にまでさかのぼります。
この戦場でイギリス軍兵士達が、短く切った矢を素手で投げ合い楽しんだことが、ダーツの始まりとされています。
的(ボード)も当初はワインの空き樽を使っていました。
その後、木を切ったものを的にし、木の年輪を用い点数の違いなどに利用しました。
1896年になると、英国人のブライアン・ガムリンが、ダーツの的に細かい点数区分をつけることを考え出し、その後現在のダーツルールへと発展していきました。
1976年、世界ダーツ連盟がロンドンで誕生し、1977年日本もこのダーツ連盟に加盟しています。
そして今では、子供から大人まで楽しめるスポーツとして、世界各国で人気を呼んでいます。